
先輩インタビュー
主に電動機・電子機器・舶用機器の修理を行っています。
目視点検や各種計測により整備が必要な箇所を正確に判断し、適切な処置を施します。そのため、高い技術力と的確な判断力が求められます。
また、社内での整備作業だけでなく、船舶や造船所など現場での作業も多く、基本的にチームで動くので、コミュニケーション能力も重要な要素となります。
全体・各グループで一日の仕事内容等の流れを確認。
整備をする船に持っていく工具、交換する部品、成績書等を準備。
会社から造船所まで運転。
整備依頼があった機器(配電盤、灯具、警報盤、計器盤等)を船内で検査・整備。
外観検査や不具合部分の調査、機器運転試験等を行い、成績書に記入。
外で食事。
部品の交換が必要な箇所を確認。社内で整備する機器は取り外して持ち帰る。
(持ち帰った後、分解や計測、手入れ等を行う。)
造船所から会社まで運転。
船から取り外してきた機器を積み降ろす。
検査した機器の交換部品をまとめたデータを作成。
次の日の予定を確認し、工具や部品等の荷物を準備。
身の回りを整理して帰宅。
父が船舶の電気系統の仕事をしていたことから、この分野に興味を持ちました。 実際に父の仕事に同行する機会もあり、現場での作業を間近で見ているうちに、自分もこの仕事に携わってみたいと思うようになりました。
主に自衛隊の支援船を担当しています。 造船所を回って、支援船の検査や機器の取付け取外し、部品の交換等を行っています。 取り外した機器は社内に持ち帰り分解や計測、手入れし組み立てます。
造船所の方や船の乗員さんなど、多くの人と意見を交換し、協力してもらうことで一つの船の作業を終わらせていることができています。そこで信頼関係を築きながら仕事ができていることがやりがいです。
若い人から自衛隊OBの方など幅広い年齢層がいますが、全体的にコミュニケーションが取れており、活気ある職場となっています。 また、現場には「制御」「電機1」「電機2」のグループがありますが、他のグループと協力しながら仕事をこなしている部分もあるため、お互いに助け合いながら仕事ができています。
担当を持ったこと自分で計画を立てて工事を進めることができるようになりました。 そのため、不具合が起きたときに自ら考えて解決できるようになってきました。
経験者、未経験者ともに歓迎しています。一緒に成長しながら頑張っていきましょう。